活弁士 佐々木 亜希子さん


国際ギフトアドバイザーの 東 則行です。
映画の草創期、まだフィルムに音がなかった時代、日本の映画館では、必ず、スクリーンの横に活動弁士(映画説明者)がいて、その語りと楽士の生演奏が付き、にぎやかに映画を楽しんでいました。「活弁」は語り物文化の発達していた日本独特の映画文化といえます。25日10時から話し方研究所のセミナールームで【活弁士 佐々木 亜希子さん】の上映会がありました。私たち講師の親睦会として開催されました。初めて観る聴く活弁は会場に笑いが絶えることなく、思わず声を出して笑ってしまう自分が何度もありました。私見としてはこの笑いの流れを【映画 寅さん】が引き継いでいると感じました。佐々木さんへの質問で声の変え方(一人で何役も演じる)は?に対して登場人物の表情に似せて声を出すとありました。モノマネの芸人が顔をそっくりにする姿勢と同じです。脚本作りをワークショップで子供たちに勝手に作らせると面白いのが出来てくるそうで、発想の柔軟さが大切であり、現代風に言えばナビゲーター=活弁士だそうです。近い将来SHARE SPACE で公開したいです。

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